よくある質問
外国人技能実習制度

技能実習生という在留資格になりますが、2年目に移行するには技能検定を受けなければなりません。技能検定対象職種は87職種159作業(2023年3月現在)で、農業、漁業、建設業、製造業等と幅広い分野に及んでいます。

宿舎から会社へ通える距離で、宿舎・光熱費は給与から控除していただいて結構です。また、宿舎の広さの目安は居室部分が1人あたり3畳以上になります。
※基本的には受け入れ先組合員様で手配していただきますが、必要に応じて当組合も協力して手配します。

基本的に日本人職員と同じとお考えください。ただし生活面での病気やケガでは外国人技能実習生総合保険に加入していると3割負担を補完することができます。

日本の生活に順応できるよう、現地で入国事前講習を行い、日本入国後も組合の研修施設で約1ヶ月間講習を行い、近隣とのトラブルが起きないよう努めております。また当組合でも1ヶ月に1度、受入先を訪問し、技能実習生のケアを行います。それでももし、何か問題が応じた場合には、当組合職員や送出し機関の駐在員がすぐに問題を解決できるようバックアップ体制を整えております。

出身国によってさまざまな生活習慣があり、互いに最初は戸惑うこともあります。特に宗教や食べ物の食文化などについて、お互いに理解が必要だと感じております。そんな中、技能実習生のほとんどは日本のルールを守ろうと努力します。当組合でもお互いに分かり合えるよう、それぞれの国が習慣について説明をしてサポートしてまいります。

来日時の日本語レベルは小学生低学年ほどです。ゆっくりはっきりと会話していただければ、ある程度の意思疎通はできます。その後、日本で暮らす中で通訳レベルまで上達する技能実習生も出ております。

実習生を面接選定後、入国までの手続きや現地での日本語教育等で入国までに約6ヶ月かかります。日本入国後には当組合で約1ヶ月入国後講習を行ってから、受入先に入社します。