お知らせ
2025.12.03お知らせ
【お知らせ】プロメトリック:受験時の本人確認書類が1種類に限定されます
プロメトリックから、セキュリティおよび公正性の観点から、試験受付時に提示可能な
本人確認書類が、各国1種類に限定されるとの案内が出ました。
先日案内した記事から変更点がありますので、ご注意ください。
時期: 2026年4月以降
対象: 全試験開催国
本人確認書類:パスポートのみ
※インドネシアのみ、パスポートではなく、e-KTP
※フィリピンのみ、先行して2025年12月よりすでに実施開始。
※日本国内で受験する場合、引き続き在留カードの提示が必要となります。
プロメトリックによる特定技能に係る試験は
・JFT-Basic(日本語要件)
・介護技能評価試験(1号のみ)
・外食業特定技能測定試験(1号・海外試験のみ)
・飲食料品製造業技能測定試験(1号・海外試験のみ)
・農業技能測定試験
・漁業技能測定試験
・自動車整備分野技能評価試験
・建設分野技能評価試験
・宿泊分野技能評価試験
・製造分野技能評価試験
前回の記事では、「インドネシアはパスポートに加え」とありましたが、パスポートは認められず
e-KTPのみとなりました。
また2026年4月からは試験予約時にもパスポート(インドネシアはe-KTP)が必要となります。
インドネシア以外で受験する方でパスポートをお持ちでない方は
予約申込までに必ず取得してください。
前回も案内しましたが、日本在住の場合は、在留期間更新や資格変更手続きなどの関係で
試験予約時や受験時に手元にパスポートがない場合もあるかもしれません。
この点に関しては新しい記事で触れられていなかったので、恐らく必ず必要なのだと思われます。
受験申請の際には、更新手続きなどの時期も考慮してスケジュールを組むようにしましょう。
前回記事(【お知らせ】プロメトリック:受験時の本人確認書類がパスポートのみとなります)
https://ncet.asia/topics/notice/20251111-684/